「書くって大切なこと」プロジェクト
基本編+手帳編
「基本編」と「手帳編」は、2つで1つの学習設計です
STEP1 基本編(導入) 1~2時間
授業の中で、「書くこと」の意味やよさに触れ、子どもたちが“書いてみよう”と思えるきっかけをつくります。
・書くことの価値や意味を、子ども自身の言葉で理解する
・「書いてみよう」と思える心理的ハードルを下げる
・ 書くことが“自分の生活と関係がある”と気づく
STEP2 手帳編(習慣化)1~2時間
手帳を使って、予定・記録・気づき・ふり返りを書く習慣をつくり、日常の中で“書く”を続ける力を育てます。
・書くことを生活の中に取り入れることができる
・記録を通して、自分の内面や生活の変化に気づく
・自己調整力(振り返り・見直し)の基礎を育てる
プログラム概要
STEP1|「書くって大切なこと」基本編
基本編は、授業の中で「書くこと」の意味を伝え、子どもたちが無理なく書く活動に入れるように設計した導入教材です。
授業用スライドとワークを活用しながら、まずは「書けた」という体験をつくります。

【「基本編」プロジェクト概要】
① 対象学年
1~6年生
② 対象教科・時数
国語、総合学習、学級活動 1~2時間
③ 対象学校
全国の国公私立小学校、学童、フリースクール、学習塾、放課後等デイサービスなど
(それ以外の団体様もご相談に応じます)
④ 教材
指導用スライド
ワークシート型テキスト
指導案
実践用教材 消せるボールペン フリクションボールノック(一人1本)
⑤ 参加費
無料
※授業後アンケートに答えていただけること
⑥ 授業内容
手書きの良さ、タイピングの良さ
手書きとSNS
鉛筆とシャープペンシルの違い
消せない筆記具、ペン
日本の伝統文化、墨
日本語と成り立ち
勉強以外で書く場面を考えよう
STEP2|「書くって大切なこと」手帳編
手帳編は、授業で学んだ「書くこと」のよさを、毎日の学校生活の中で続けていくための教材です。
手帳に書く習慣を通して、子どもたちが自分の考えや気持ちを整理し、言葉にする力を育てていきます。
【「手帳編」プロジェクト概要】
① 対象学年
1~6年生
② 対象教科・時数
国語、総合学習、学級活動 1~2時間
③ 対象学校
全国の国公私立小学校、学童、フリースクール、学習塾、放課後等デイサービスなど
(それ以外の団体様もご相談に応じます)
④ 教材
指導用スライド
指導案
実践用教材 PILOT手帳(一人1本冊)
実践用教材 消せるボールペン フリクションボールノック(一人1本)
⑤ 参加費
無料
※授業後アンケートに答えていただけること
⑥ 授業内容
手帳とは
カレンダーの書き方
手帳でできること
手帳を自由に使おう
手帳で表現してみよう
「夢ノート」「目標とがんばること」
言葉の使い方
導入パターン(学級に合わせて選べます)
パターンA|基本編のみ(単発授業)
まずは授業で実施し、子どもたちの反応や活用イメージを確認したい場合におすすめです。
パターンB|おすすめ 基本編→手帳編(2ステップ導入)
基本編で「書く意味」を共有したあと、手帳編で日常の習慣化につなげます。
パターンC|学年・学校で取り組みたい
学年共通で基本編+学級ごとに手帳編運用など、
学年・学校で方針をそろえながら、各学級で継続的に実践しやすい導入方法です。
よくあるご相談
Q. 手帳編、または手帳編だけでも導入できますか?
はい、可能です。
ただし「手帳編」は導入時に「なぜ書くのか」を共有すると、より効果的です。
Q. 学年・学校全体での導入もできますか?
はい、可能です。
導入規模や目的に応じて、進め方をご相談いただけます。
Q. 1回の授業でどれくらいの時間が必要ですか?
基本編は45分~90分、手帳編は45分程度が目安です。
・STEP1 基本編:45分~90分で実施可能
ワークを深めたい場合は2時間構成も可能。
・STEP2 手帳編:45分で実施可能
ワークを深めたい場合は2時間構成も可能。朝学習、学活で実施の場合は
自由に時間を設定いただけます。
授業時数に合わせて柔軟に調整できるため、
学校の年間計画にも組み込みやすい構成になっています。
Q.教材の中身を見たいです。
こちらよりサンプルページをご覧ください。
実践にあたり授業解説動画も用意しております。併せてご覧ください。
Q.今までにどのくらいの児童に実践されましたか。
基本編・手帳編をあわせて約22,000の児童が「手書きの楽しさ」を体験しました。
実践された学校の感想がありますので、よろしければご覧ください。
Q.申込はどうすればいいですか。
基本編のみの導入、手帳編まで含めた導入など、学校の状況に合わせてご案内します。
詳細は下記、お問い合わせフォームよりご相談ください。




