宝仙学園中学校 査定体験レポート
宝仙学園中学校では、夏休みの2日間、中学1年~3年生の希望者25名を対象に、マイバック作りと
査定体験のワークショップを開催しました。
二日目の8月26日は、3時間目と4時間目を使い、いよいよ査定体験にチャレンジです!
今回はブックオフより5名のスタッフの方に参加していただきました。
25名の生徒さんを5名ずつ5グループに分けて査定体験をしていきます。
今日の授業の前までに、家にある読まない本を各自持ち寄ってもらいました。
最初にブックオフより、本をどのように査定していくかを画面を使って解説します。
今回は「状態査定」つまり、本の状態がきれいかきれいではないかで査定していきます。
早速、グループに分かれて査定スタート!
最初に自分たちで査定した後、ブックオフの店長さんたちがプロの目で査定し、
結果をお伝えしていきました。
本の背表紙に汚れや破れがあったり、本の中面が折れていたり…予想以上に
読み込まれている本が多かったようで、予想と違う査定ランクになっていました。
「ブックオフでは実際には1冊1秒で査定していきます」の発言に
ビックリした生徒さんも多かったようです!
最後は「先生」の本を査定します。
今回はブックオフが持参した本を査定しました。
結果は「D」査定…0円、つまり、お値段がつかない本、でした💦
たとえ0円査定の本であっても、ブックオフではその本を無料で引き取ります。
0円査定の本=売り物にならない本。
なのになぜ、ブックオフは無料で引き取るんだろう・・・。
その理由をみんなで予想した後、まとめの動画を見ながら
企業のSDGs活動について触れました。
自分はもう読まない本かもしれないけれど、その本は誰かの「読みたい本」になるかもしれない。
そんな時は、捨てる前に、ブックオフや他のリユースショップに本を売りに来てくださいね。
最後のブックオフの方の言葉に、生徒の皆様もうなづかれている様子でした。
宝仙学園中学校の皆さま、暑いなか、二日間、お疲れさまでした!
【宝仙学園中学校 公式サイト】
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