「書くって大切なこと」プロジェクト
デジタル時代だからこそ「手書き」の価値を教えたい
一生モノの「書く習慣」を育む学校授業用プログラムです
GIGAスクール構想により1人1台端末が当たり前になった今、子どもたちの「書く」環境は転換期を迎えています。
本プロジェクトは、デジタルとアナログ、それぞれの良さを理解し、場面に応じて自ら手段を選択できる力を養う、
新しい時代の情報活用能力・表現教育プログラムです。
本プログラムでは、
STEP1で“書くことの価値”に気づき、
STEP2で“書くことを日常の記録として続ける”
という2つのステップで、子どもたちの“書く力”を育てていきます。
日本を代表する筆記具メーカー
「株式会社パイロットコーポレーション」が全面協力

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本物の体験を届ける: 授業で使用する高品質な筆記具、消せるボールペン「フリクションボールノック」を、参加児童全員に無償提供します。
- 本プログラムのためのオリジナル教材:本プログラム用に開発した「PILOT手帳」を、参加児童全員に無償提供します。
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専門知見の共有: 筆記具の機能や、書くことが脳や心に与える影響など、専門メーカーならではの視点を教材に反映させています。
STEP1|「書くって大切なこと」基本編
― まずは、書くきっかけをつくる

基本編は、授業の中で「手書きって楽しい」「自分にも書けるかも」と感じてもらうための導入教材です。
授業の中で、「書くこと」の意味やよさに触れ、子どもたちが“書いてみよう”と思えるきっかけをつくります。
・書くことの価値や意味を、子ども自身の言葉で理解する
・「書いてみよう」と思える心理的ハードルを下げる
・ 書くことが“自分の生活と関係がある”と気づく
【概要】
① 対象学年
1~6年生
② 対象教科・時数
国語、総合学習、学級活動 1~2時間
③ 対象学校
全国の国公私立小学校、学童、フリースクール、学習塾、放課後等デイサービスなど
(それ以外の団体様もご相談に応じます)
④ 教材
指導用スライド
ワークシート型テキスト
指導案
実践用教材 消せるボールペン フリクションボールノック(一人1本)
⑤ 参加費
無料 ※授業後アンケートに答えていただけること
⑥ 授業内容
手書きの良さ、タイピングの良さ
手書きとSNS
鉛筆とシャープペンシルの違い
消せない筆記具、ペン
日本の伝統文化、墨
日本語と成り立ち
勉強以外で書く場面を考えよう
STEP2|「書くって大切なこと」手帳編
― 書く習慣を、毎日の中に育てる

手帳編は、授業で学んだ「書くことの楽しさ」を、日々の学校生活の中で継続していくための教材です。
手帳を使って、予定・記録・気づき・ふり返りを書く習慣をつくり、日常の中で“書く”を続ける力を育てます。
・書くことを生活の中に取り入れることができる
・記録を通して、自分の内面や生活の変化に気づく
・自己調整力(振り返り・見直し)の基礎を育てる
【手帳編の主な特長】
毎日の実践につなげやすい
朝の時間・学級活動・振り返りに活用しやすい
書く習慣の定着をねらえる
学級経営にも取り入れやすい
【概要】
① 対象学年
1~6年生
② 対象教科・時数
国語、総合学習、学級活動 1~2時間
③ 対象学校
全国の国公私立小学校、学童、フリースクール、学習塾、放課後等デイサービスなど
(それ以外の団体様もご相談に応じます)
④ 教材
指導用スライド
指導案
実践用教材 PILOT手帳(一人1本冊)
実践用教材 消せるボールペン フリクションボールノック(一人1本)
⑤ 参加費
無料 ※授業後アンケートに答えていただけること
⑥ 授業内容
手帳とは
カレンダーの書き方
手帳でできること
手帳を自由に使おう
手帳で表現してみよう
「夢ノート」「目標とがんばること」
言葉の使い方
【こんな場面におすすめ】
朝の会・帰りの会 週の目標/ふり返り 行事前後の気持ちの整理 学級での継続的な言語化活動
2つをつなげるとこう育ちます
1. まずは「書ける」をつくる(基本編)
授業の中で、書く活動の意味や楽しさに触れ、「これなら自分も書けるかも」という感覚を育てます。
2. 毎日の中で「続ける」を育てる(手帳編)
短い記録や振り返りを積み重ねることで、書くことが特別な活動ではなく、日常の習慣になっていきます。
3. 言葉にする力が少しずつ伸びる
続けて書くことで、子どもたちは、「気持ちを整理する」「自分の考えをもつ」「相手に伝わる形で表現する」
といった力を、無理なく育てていけます。
導入パターン(学級に合わせて選べます)
パターンA|基本編のみ(単発授業)
まずは授業で実施し、子どもたちの反応や活用イメージを確認したい場合におすすめです。
パターンB|おすすめ 基本編→手帳編(2ステップ導入)
基本編で「書く意味」を共有したあと、手帳編で日常の習慣化につなげます。
パターンC|学年・学校で取り組みたい
学年共通で基本編+学級ごとに手帳編運用など、
学年・学校で方針をそろえながら、各学級で継続的に実践しやすい導入方法です。
よくあるご相談
Q. 手帳編、または手帳編だけでも導入できますか?
はい、可能です。
ただし「手帳編」は導入時に「なぜ書くのか」を共有すると、より効果的です。
Q. 学年・学校全体での導入もできますか?
はい、可能です。
導入規模や目的に応じて、進め方をご相談いただけます。
Q. 1回の授業でどれくらいの時間が必要ですか?
基本編、手帳編共には45分~90分程度が目安です。
朝学習、学活で実施の場合は自由に時間を設定いただけます。
授業時数に合わせて柔軟に調整できるため、学校の年間計画にも組み込みやすい構成になっています。
Q.教材の中身を見たいです。
こちらよりサンプルページをご覧ください。
実践にあたり授業解説動画も用意しております。併せてご覧ください。
Q.今までにどのくらいの児童に実践されましたか。
基本編・手帳編をあわせて約22,000人の児童が「手書きの楽しさ」を体験しました。
実践された学校の感想がありますので、よろしければご覧ください。
Q.申込はどうすればいいですか。
基本編のみの導入、手帳編まで含めた導入など、学校の状況に合わせてご案内します。
詳細は下記、お問い合わせフォームよりご相談ください。



